- 専門家からの推薦のお言葉 -

行政書士 伊藤 慎 先生

「人材」ではなく「人財」として一人一人の外国人と向き合っている

IST協同組合では、5年ほど前から特定技能外国人と技能実習生を担当しております。

何より素晴らしいと感じていることは、外国人を大切な財産として考えていることです。
「人材」ではなく「人財」として一人一人の外国人と向き合っている姿勢は、組合のスタッフの皆さんまで一貫しています。

特に、私が感じているポイントは以下のとおりです。

実習生と入国前から信頼関係を築けている

IST協同組合では、面接後実習受入企業が決まってから、入国直前までの期間、実習生の皆さんへ日本語教室を行っております。
入国後に、受け入れ先企業の皆様と最低限の日本語コミュニケーションが可能なレベルまで到達できるよう、直接指導しています。

企業の担当者様へも受入予定の皆さんが今どんな生活をおくり、どんな状態かを随時お伝えすることが可能です。

この数カ月の間に実習生との関係・絆が出来ている為、入国後もスムーズなコミュニケーションが取れています。

他の監理団体よりも外国人との関係性がより深いと感じております。

外国人へのフォロー体制を大切にしている

一緒に仕事をさせて頂くことになった当初から感じていることですが、一人一人の実習生や特定技能外国人とのつながりを大切にしています。

例えば、実習生が在留カードやパスポート、財布等を紛失してしまった場合等、直接本人との連絡を取り合い、企業担当者と連絡を取りつつ解決していきます。

受入企業任せにはせず、組合スタッフ全体で状況を把握できる体制にしています。

しっかりとしたフォローをすることで受入企業様と外国人の皆様から信頼を得ています。

ご紹介で新たな受入企業様もどんどん増えているのはその証です。

企業への適切なアプローチができる

理事の皆様は、それぞれ経営を実務として経験している方々です。

外国人の受入れを検討している企業、既に受け入れている企業の皆様それぞれ固有の事情・状況に合った外国人材の活用方法のアドバイスやサポートをしているのはIST協同組合の良さだと思います。

どのタイミングで、どの国の外国人を受け入れるか、特定技能外国人が良いか、技能実習生が良いか、企業の皆様と一緒に考え、形にしていく姿勢で、長いお付き合いになっている企業様ばかりです

このように、「人材」ではなく「人財」として一人一人の外国人と向き合っている『組合としての思いと姿勢』は、受入企業の皆様にも伝わっていることと思います。

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